ヨガを教えていると、、、、、、
みんなもっと自分を受け入れてあげてって思うことがよくあります。
もっと自分のこと好きになってねって。
はっきり言えば、もっと自分自身を愛して欲しいなって思うのです。
そして、ヨガを教えていて、いいなと思うのは、ヨガを続けていると、それができるようになる人がとっても多いってこと。
それは、様々な悩みを作り出す元になっている心の傷や、深く刷り込まれた自分の思い込みや幻の価値観に気づいて、手放していけるようになるからかもしれません。
こうだと思い込んでいる偽りの自分像から解放されて、本当のあるがままの自分でいられるようになるからだと思います。
それは、自分の弱さも知って、そのまま丸ごと全部「無限な存在である自分」を認められるという強さです。そう、強さが鍛えられます。
弱さを排除しようとしたり、強くなろうと頑張ったり、他人に認められようと頑張ったり、人のことを気にしすぎることから解放されるということです。
他人目線で自分を評価することをやめることであり、自分の中心から生きるということです。
そうなると、もう、その人がその人であればあるほど、本人にも、他者にとっても、その人のエネルギーは贈り物になるのです。
世界を照らす光にまでなる。
みんなひとりひとりが、ありのままの自分を表現して生きることが、この世界をクリエイトした大いなる意識(神様だと言ってもいい)の喜びだとしたら?
もっと自分の考えではなく、ハートが感じていることを大切に生きたらいいんです。
それが、自分を大切にするっていうことです。
誰かを愛する前に、世界の平和を望む前に、自分を、「ありのままの自分を」抱きしめられるかどうかです。もしそれが無理だとしたら、まずは自分自身を救うことを始めるべきだと思います。
そのためにヨガはとってもいいんです。
あなたの近くにもいませんか?幸せそうなヨギ、ヨギーニたち。
今日は、小田原市いこいの森で、秋の森ヨガを開催しました。
たくさんの方達が来てくださって、ヨガが初めての方も結構いらして、初めてのヨガが私のクラスというのもご縁ですね。
穏やかで楽しいイベントでした。
いつも森林組合の方達がお昼を作ってくれるのですが、今日は、地元の食材を使ったメニューで、釜で炊いた栗ご飯と、いんげんの胡麻和え、おでんでした。炭火で料理されていて、とっても美味しかったです。
次回は春です。お楽しみに!