ここ半年くらい、受け取る と、与える の、エネルギーのバランスについて、気になっていることがあり、伝え方が難しいので、どう書こうかなぁと先延ばしにしてきたことがありますが、やはり伝えていこうと思います。
エネルギーというのは、「受け取る」と、「与える」のバランスが大切です。
ヨガでは、吸う息と、吐く息を同じ長さ、同じ深さというようにバランスを取る練習をしていきます。
吸うが苦手な人、吐くが苦手な人、様々ですが、時々、
吸う→受け取る
吐く→与えるまたは手放す
に置き換えてみて、とお話しします。
どっちが自分は苦手なのか?
もちろん、どちらがいいとかではなく、バランスが取れているかどうか。
先日も、スーパーヴィジョンに来てくださったインストラクターの方のお話を聞いていて、「このバランスが崩れているから、今苦しいんですよ。」というお話をしました。
自分がやっている(与えている)ことと、受け取っているもののバランスが取れていない。この方の場合は、与えるが、かなり多すぎでした。(誤解して欲しくないのですが、与えることが悪いと言っているのではなく、バランスが崩れていると、続けることは難しいし、エネルギーを消耗しすぎて、本当にやるべきことができなくなるという意味です)もちろん、受け取る、が多すぎの場合も同じ。
結果的に、いい状態で、いい関係で、仕事を続けられなくなってしまいます。
つまり、大切なのは、さまざまなレベルでのエネルギーの交換が適切に出来ているかどうか。
また、自分は、人のエネルギーや、思い、時間などをタダで奪っていないか。。。。
自分のエネルギーをどのように、何に使うか。
そもそも自分のエネルギーの使い方がわかっているか、もっといえば、エネルギーがわかっているか、、、。
ということになってくるのですが、、、、。
私の場合は、(適切なエネルギー交換ができるように)レギュラークラスの他にも、スーパーヴィジョンや、トータルヒーリングヨガサポートなど、窓口をいくつか設けています。そして、自分のエネルギーを大切に、適切に、最大限に使えるように気をつけています。
ちゃんと、ギブ&テイク = 交換をするためです。そして、交換は、循環になるのです。
自分のエネルギーの日々のメンテナンスも大切にしています。
ヨガを伝えている人たちに特におすすめで、何度も読んで欲しいのが、上の写真の本。
受け取ると、与える についても書かれています。